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キラキラ輝く天使の歌声

評価:
ジェラール・ジュニョ,フランソワ・ベルレアン,ジャン=バティスト・モニエ,クリストフ・バラティエ,ジャック・ペラン
えへへ。見てよかった!!
マチューが素敵。
ハゲたおっさんだけど素敵(笑)
優しくて、でも決して子供達に屈しているわけでもない。
子供達がする悪戯やタバコなど、間違っていることは間違っていると言える強さもある。
音楽を愛し、子供達を愛するマチューの姿は温かくて、なんだかとても気持ちが良い。

最初はマチューに反抗していた子供達も、マチューの優しさと歌を歌う楽しみに触れてキラキラ輝いていく。
手に負えない問題児だったモランジュの澄んだ歌声(最初はただ音階を歌うだけ)を初めて聴いた瞬間、目の前がパァぴかぴかって明るくなっちゃった。
マチューが初めて彼の歌声を聞くときに感じたのと多分同じ感情?んふふ。
少年時代のモランジュ役は「サン・マルク少年少女合唱団」のソリストなんだそうです。上手いわけだ!
発表会のときに「お前の出番だよ」っていう目でモランジュのソロを促すマチューと、モランジュの嬉しさに満ちた表情に、こっちまで嬉しくなった。
そして、最後のシーン。
降ってくる紙飛行機。子供達の歌声。目頭が熱くなりました。
厳しくすることだけが教育じゃないし、逆に優しくするだけが教育じゃないよね。

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